まずは3つの基準
ワインの色と個性を決めるのは料理です。アペリティフや魚料理にはスパークリングワインか辛口の白、シャルキュトリーやグリル料理にはフルーティーな赤、ジビエや煮込み料理にはしっかりした骨格の赤を。スタイルを決めるのはシーンです。大人数の食卓には気軽に楽しめるワインを、ディナーにはより手をかけたキュヴェを。そして、どちらも合う2本で迷ったときは、予算が決め手になります。
迷ったらフロントンの赤
AOPフロントンの主要品種ネグレットは、スミレと赤い果実の香りをもつ、タンニンの少ないフルーティーな赤ワインを生みます。夏のグリル料理からチーズの盛り合わせまで幅広い料理に合い、若いうちに楽しまれることも多いワインです。
それでも迷ったら
2、3本を並べて比べるか、料理との組み合わせツールで料理から探してみてください。大勢をお招きするなら、銘柄を組み合わせたケースが誰の好みにも応えます。フランス国内は12本以上で送料無料です。
よくあるご質問
よくある質問
友人との食事にはどのワインを選べばいいですか?
ネグレットのフロントンのように、フルーティーでタンニンの少ない赤なら多くの人に好まれ、シャルキュトリーにもグリル料理にもよく合います。アペリティフにはスパークリングワインか辛口の白をご用意ください。
贈り物にはどのワインがいいですか?
コンクールで受賞したキュヴェなら、安心して贈れます。質問ツールは各ワインのメダルを考慮し、提案するボトルの受賞歴も表示します。
料理によく合わせるには高いワインが必要ですか?
いいえ。相性はまず、ワインの色、個性、バランスで決まります。値段よりも、料理に合わせてきちんと選ぶことのほうが大切です。
提案は在庫を考慮していますか?
はい。ご覧いただいている時点で販売中のワインだけをご提案します。